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【W杯】韓国サッカー協会会長、2030年W杯4カ国(日中朝韓)共催に向け「日中を説得」

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【サッカー】2030年W杯4カ国(日本・韓国・北朝鮮・中国)共催実現に向け、韓国サッカー協会会長「日中を説得」

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1546445701/

1: 2019/01/03(木) 01:15:01.00 ID:CAP_USER9
2019年1月1日、中国メディアの騰訊体育は、韓国サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が韓国メディアとの新年インタビューで、2030年W杯の日本、中国、北朝鮮を含む4カ国共同開催の実現に向けて「北朝鮮と団結して日本と中国を説得しなければならない」と語ったことを伝えた。

記事によると、鄭会長は韓国・聯合ニュースとの新年インタビューで、間もなく開幕するアジア杯での優勝に期待を寄せるとともに、30年W杯の日中韓朝4カ国共催構想について語った。

鄭会長は「26年W杯を米国、メキシコ、カナダの3カ国が共同開催するように、W杯出場国が増え規模が大きくなり、1カ国で開催するのは難しくなってきている。南北が団結し2カ国(日本と中国)を説得しなければならない。十分に挑戦する価値があると思う」と述べた。

中国のサッカーファンの多くは共催に消極的なようだ。この記事のコメント欄には「中国は単独開催する能力も自信もある」「中国も日本も単独開催できるのに共催はあり得ない」「02年W杯のこと(韓国による審判買収疑惑)は世界中の人々の記憶に今も鮮明に残っている。韓国と組むのだけはごめんこうむる」「宇宙一の韓国が他国と共催?」などの声が上がっていた。

また、「開閉会セレモニーと準決勝、決勝をすべて中国で開催するという条件なら、共催を考えてもいい」という声もあった。(翻訳・編集/柳川)

https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=676209&ph=0&d=d0054

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【サッカー】金子達仁氏、今年の総括「ハリル更迭に関わった全員がMVP」

ベースのコピー

【サッカー】<金子達仁氏>ハリル更迭に関わった全員がMVP この勇気ある決断こそが、日本サッカー界にとって今年のハイライト

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1544929520/

1: 2018/12/16(日) 12:05:20.69 ID:CAP_USER9
いろいろなことがあった18年が終わろうとしている。あとになって振り返ってみれば、日本が初めてW杯への出場を決めた97年に匹敵する、
エポックメーキングな1年として位置づけられるのではないか。そんな予感を抱かせる1年だった。

思えば1年前、日本代表の明るい未来を思い描く人はかなりの少数派だった。
試合後のインタビューで自分たちの敗戦を自嘲気味に語る選手の姿は、監督に対する信頼度が地に堕(お)ちていることをほのめかしていた。
はっきり言ってしまえば、あの頃の日本代表は、負けることに驚いていなかった。

だが、監督の更迭を求める声が高まる一方で、頑(かたく)なに続投を支持する人たちもいた。曰(いわ)く、この期に及んでの更迭はリスクが高すぎる。
曰く、まだ日本人は内容だの理想だのを追求する時期ではない。ハリルホジッチの現実路線こそが正しい。曰く、誰がやっても同じ――。

更迭を求める人たちも、自分たちの要求が通ることを信じていたかと言えば、それは疑問が残る。
何しろ、いまだかつて日本サッカー協会はW杯直前に監督を交代させたことがなかった。前例にないことをやるにはエネルギーが必要で、日本社会の場合は特にそうである。

だが、前例がなかったこと、特別なエネルギーが必要なことを、日本サッカー協会はやった。続投させての失敗であれば、火の粉が降りかかるのは監督と協会の双方になるが、
更迭させての失敗ということになれば、火ダルマになるのはほぼ協会のみ、である。

この勇気ある決断こそが、日本サッカー界にとって今年のハイライトだった。

初戦のコロンビア戦で相手が開始早々に1人少なくなるという幸運はあった。一人で局面を打開できる選手、たとえば中島をメンバーから外した選手選考にも不満は残る。
それでも、相手を完全に圧倒した後半の戦いは、ハリルホジッチを指揮官に据えたままではまずありえなかっただろう。

W杯で初めて南米勢に勝ったという自信は、それも内容で完全に相手を凌駕(りょうが)した上での自信は、日本の選手たちに、そして日本人に、たとえようもないほど大きな自信をもたらした。
その後の森保体制になってからの日本を見ていると「もっとできたのでは」との思いも頭をもたげてくるが、現在の素晴らしく魅力的な日本代表の根幹にあるのが、ロシアでつかんだ自信にあるのも事実である。

なぜハリルホジッチは更迭されたのか。誰が動き、誰が決断したのか。その全容をわたしは知らない。それでも、あのときに動いた人、決断に関わった人すべてが、わたしにとって今年のMVPである。
口では何といおうとも、ハリルホジッチ監督のやり方は、日本人は世界一にはなれない、との前提に立っているようにわたしには思えていた。そして、同じように考える日本人が少なくないのも事実だった。

潮目は、変わった。
更迭という賭けを経て、いま、日本には史上もっとも魅力的な代表チームが生まれつつある。これは、協会の決断が生んだチームでもある。(金子達仁氏=スポーツライター)

https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20181213s000023CF246000c.html

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