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気象

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1: 2018/02/12(月) 11:07:19.43 ID:g9BBEUza0● BE:299336179-PLT(13500)
記録的な大雪の除雪に当たっている福井県内の建設業者の疲労がピークに達している。10日夜には福井市内で除雪作業を行っていた
重機の男性オペレーター(66)が、重機内で心肺停止の状態で見つかった。長時間の作業が続く市内の建設業者の1人は「業者はみんな懸命にやっている
。市民の皆さんは車での不要不急の外出は控えて、スムーズな除雪に協力してほしい」と呼び掛けている。


 男性が亡くなったのは、福井県護国神社南西の市道交差点付近。福井市などによると、男性は市の依頼を受けて現場付近の除雪の担当をしていた。

 市や近くの住民によると10日午後8時半ごろ、男性は作業を中断して悪路で動かなくなった車の脱出を手伝った後、重機内で心肺停止の状態で見つかった。
大雪の対応で近くにいた県警福井署員らが救命活動を行ったが、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は不明だが、同署は病死の可能性が高いとしている。
市には同日午前9時に男性から除雪開始の連絡があった。


 遺族によると、大雪となった6日未明から連日、男性は1日3~4時間の仮眠だけで昼夜を問わず除雪に取り組んでいた。「少し休んだら」という家族の声にも強い責任感から「やらないといけない」と除雪に出ていたという。

 同市西部の路線を除雪するエス・イ・コンサルでは6日未明から、所有する重機5台がフル稼働。オペレーター14人は1日平均10時間は作業に当たっている。
森國茂治社長(67)は「ある程度の従業員がいるうちでもこの状況。小規模な事業者は、少人数が仮眠を取りながら重機に乗りっぱなしだろう。亡くなった方もきっと疲労が蓄積していたのではないか」と、同業者の不慮の死を思いやる。

 除雪中の重機の運転席は震動が激しく、長時間操縦した後は疲労感で食事が喉を通らないほど。連日の作業で体調を崩すオペレーターも出てきているという。

 森國さんによると、作業中のオペレーターが市民から「遅い」「今ごろ何をしてるんだ」と罵声を浴びることも多い。
路上駐車はもちろん、先を急ぐあまり重機の前に割り込む車が除雪の妨げとなるケースもある。
森國さんは「今回は作業を終えて最初に除雪した道路を確認すると、また同等以上の雪で埋まっているほどの激しい降り方をした。大雪のときには市民の皆さんは主要道路の除雪が終わるまでは、車での外出はなるべく控えてほしい。交通量が少なければ、それだけ早く除雪は終わる」と理解を求めている。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00010000-fukui-l18

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518401239/

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1: 2018/02/11(日) 17:22:53.50 ID:Hg9RzYnJ0● BE:299336179-PLT(13500)
【韓国・平昌11日発】平昌五輪で大ブーイングだ。「こんなの中止でしょう」。ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45=土屋ホーム)が珍しく怒りの声を上げた 。

10日夜の個人ノーマルヒル決勝(HS109メートル、K点98メートル)は強風で何度も中断。さらに氷点下10度の中で長時間待たされる劣悪条件となった。
104・5メートル、99メートルの合計213・3点で21位に終わったレジェンド(葛西紀明)も運営面の不備を批判。8度目の五輪の出だしで期待を裏切られた悔しさをにじませた。

 五輪の華やかなムードは一瞬だった。午後9時35分、決勝1本目が始まると、懸念されていた強風が首をもたげる。メダルがかかった2本目開始時には気温も氷点下10・5度まで低下。
猛烈な冷気が容赦なくスタートを待つ選手を襲った。

 懸命に体を動かし、コンディションを整えようとする選手の姿が会場の大型ビジョンに映し出される。見かねた係員が毛布をかけ、マッサージを施す。風が落ち着かないため、 助走の合図はなかなか出ない。だが、現場はさらに想像以上に過酷だった。

「もう信じられないですね。風の音がすごいんですよ。気持ちがひるんじゃうぐらいブワァー!となってるんですよね」(葛西)
103メートル、102メートルの合計214・7点で20位だった伊東大貴(32=雪印メグミルク)も「これだけ強く吹くと恐怖心もありますし、寒さで体も動かなくなっちゃう」と顔をこわばらせた。

 競技が公平に行われたとは言いがたく、風の強弱でコロコロと飛距離が変わった。ソチ五輪2冠のカミル・ストッホ(30=ポーランド)は2本目で風に恵まれず、 4位でメダルを逃した。五輪で4個の金メダルを獲得したベテランのシモン・アマン(36=スイス)も風が合わず、 スタート位置についたり外れたりを何度も繰り返した末に、11位に終わった。競技終了は日付をまたいで11日となり、開始から実に2時間44分後…。
集中力の持続は明らかに困難な状況だった。

 強風は当初から問題視されていた。山の上に建設されたジャンプ台は風をさえぎるものがない。防風ネットを張り巡らせたものの、過去には負傷者も出している。
夜なら風が収まるとの判断は、見込みが甘かったと言わざるを得ない。選手は命がけのジャンプをするしかなかった。

 寒さに耐え切れなくなったのは観客も同じだ。1本目が終わると、関係者と一部のファンを除いたほとんどの観客は出口に殺到するように帰ってしまった。

盛り上がりという部分で、本来の五輪とかけ離れた舞台になったことは否めない。
16日に予選が始まる個人ラージヒルには、怜奈夫人(33)と長女の璃乃ちゃん(2)が観戦に訪れる予定だ。しかし葛西は「こんな寒さだったらすぐ帰します」と不安げに語った。

 ジャンプ台は女子やノルディック複合でも使用される。1年前のプレ大会では、いずれの種目からも強風に対する不満の声は上がっていた。気象条件に左右される競技とはいえ 、選手の安全が確保されてこそ、感動や興奮を共有できる。対策を怠っていたとすれば組織委の責任で、葛西の訴えは重く響く。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000038-tospoweb-spo

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518337373/


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1: 2018/02/08(木) 15:10:28.30 ID:4To3mcjO0● BE:299336179-PLT(13500)
 福井県内で6日から起きていた国道8号の車両の立ち往生は2日以上に及んだ。立ち往生した車両の中には山崎製パンの配送トラック18台も含まれており、本来の納入先には届けられないと判断し、積んでいたパンを困っている人々に配っていた。

 同社広報(東京)によると、福井県災害対策本部を通じ、7日夜までにトラックの荷台や福井営業所に残っていたパン約8万2千個を自治体の避難所などへ提供した。パンが残ったトラックは、前後で立ち往生している車両にも無償で配ったという。

 同県あわら市で立ち往生していたトラックの男性運転手(51)=新潟市=は7日午後、周囲の運転手たちがパンの袋を持って歩いているのを目にした。「この先でパンを配っている」と聞き、約100メートル先まで歩くと、立ち往生した山崎製パンの配送車が荷台を開放していたという。

 運転手に「好きなだけ持っていって」と言われ、7袋の総菜パンや菓子パンを受け取ったという。「あのパンがなければ、食料が底を突いていた。本当に助かった」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000046-asahi-soci

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518070228/

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20180207-00050164-yom-000-11-view
1: 2018/02/07(水) 20:56:54.51 ID:iZ0iEnMr0● BE:299336179-PLT(13500)
37年ぶりの記録的な豪雪となっている北陸地方では、7日も雪が降り続いた。

 福井、石川両県の国道8号で発生した車の立ち往生は解消されず、国土交通省によると、7日午後5時半現在、福井県内で約1100台となった。


 気象庁によると、7日午後7時現在の積雪は、石川県加賀市195センチ(平年比約4倍)、福井市145センチ(同7倍)、金沢市84センチ(同6倍)となるなど、北陸各地で平年を大きく超えた。

 福井県などによると、6日朝、坂井市丸岡町から石川県加賀市までの約16キロで発生した立ち往生は一時、両県で約1400台にのぼった。自衛隊などによる除雪で徐々に解消されたが、同区間南側の福井市内でも7日、新たに約11キロにわたって車が動けなくなった。

 県は国道沿いに救護所や休憩所を設け、行政や住民による支援の動きは本格化してきたが、心身の不調を訴える人たちも。周辺では食料や物資の不足などが市民生活を直撃している。

 一方、石川県警によると、7日午後7時現在、同県側の国道8号でも約10キロにわたり、立ち往生や渋滞が断続的に続いている。

 福井県内では、雪に埋もれた車内で2人が死亡したほか、雪下ろし中に転落するなどして6人が重傷を負った。新潟県警などによると、同県内では除雪作業をしていたとみられる4人が死亡した。


 気象庁によると、8日午後6時までの24時間降雪量は多い所で、北陸50センチ、近畿40センチ、中国や東北30センチなどと予想される。
大雪のピークは8日未明までには過ぎる見通しで、9日は天候が徐々に回復し、晴れるところもあるという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00050164-yom-soci

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518004614/

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1: 2018/02/07(水) 05:58:40.15 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318501000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

2月7日 5時50分
日本時間の7日未明、台湾東部付近を震源とするマグニチュード6.4の地震があり、これまでに2人が死亡、200人以上がけがをし、日本人の宿泊客が多いホテルでも一部の階が押しつぶされる被害が出ていることから、「日本台湾交流協会」が日本人の被害状況について確認を急いでいます。

日本時間の7日午前0時50分ごろ、台湾東部の花蓮県から北北東におよそ20キロを震源とする地震があり、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定されています。

震源に近い花蓮市を中心に、建物が倒壊したり傾いたりするなどの被害が出ていて、台湾当局によりますと、これまでに2人が死亡、202人がけがをしたということです。

このうち日本人の宿泊客が多い花蓮市の「マーシャルホテル」は、建物の下の階が押しつぶされ全体が大きく傾いていて、台湾メディアによりますと、これまでに日本人を含む116人が救助されたものの、従業員3人の行方がわからなくなっているということです。

地震発生当時、現地にいたNHKのスタッフは「ホテルの周辺には多くの日本人の姿が見られ、路上や近くの別のホテルに避難していた」と話しています。

現地メディアによりますと、建物が大きく傾いたホテルの宿泊客の中は日本人が含まれているということですが、安否については明らかになっていません。台北にある日本の窓口機関「日本台湾交流協会」が日本人の被害状況について現在、確認を急いでいます。

地元の気象当局は「今月4日から花蓮県付近を震源とする体に感じる地震が94回の起きており、今回の地震はそのなかでも最も大きい。地震活動は今後2週間から3週間、続くと見られる」として、警戒を呼びかけています。

傾いたホテルは

台湾の花蓮県で起きた地震で、一部の階が押しつぶされ大きく傾いているのは、「マーシャルホテル」というレジャーホテルです。

日本の旅行会社の案内によりますと、部屋数は200以上あり、ジムやサウナ、屋外プールがあるほか、カラオケ施設なども完備しているということです。

花蓮市の中心部にあって利便性もよいことから、日本人の利用も多いことで知られています。

ホテル宿泊 日本人どうしで安否確認「おそらく全員無事」

地震で建物が大きく傾いたマーシャルホテルの周辺には、宿泊していた日本人観光客や地元の人たちが避難していました。
このうちツアーで花蓮県を訪れ「マーシャルホテル」に宿泊していた日本人の男性は、NHKの取材に対し、一緒に宿泊していた日本人どうしで安否の確認をしたとして、「おそらく全員無事だ」と話していました。

また、ホテル周辺は安全確保のため警察が立ち入りを規制しており、台湾人の男性は「私の妻が兄を捜しに立ち入り禁止区域に入り、戻ってきません。建物が大きく壊れている以外、どのような状況なのか全くわかりません」と混乱した様子で話していました。

「日本人は全員ロビーに集まっている」

花蓮県のホテルに家族と滞在していた日本人の男子大学生は、NHKの取材にツイッターで応じ、「2秒ぐらい縦に揺れたあと、1分ほどの大きな横揺れが続き立っていられない状況だった。全員ホテルの外に避難したが、安全なのでホテルに戻るよう言われた。しかしその後も大きい余震が続き不安なので、日本人は全員ロビーに集まっている。1階が倒壊したという近くのホテルの宿泊客も自分たちのホテルに避難してきている」と話しています。

地震発生の瞬間 映像に

花蓮県の中心部にあるレンタルビデオ店に設置された監視カメラが、地震が発生した瞬間の様子を捉えていました。店内の棚に並べられたレンタル用のDVDなどが小刻みに揺れ出したあと、大きな横揺れが起きて棚そのものが次々と倒れ、DVDなどが床に散乱しました。
また、店内にいたスタッフや客と見られる人たちが揺れに耐えながら慌てて逃げる様子も、映っています。

過去にも大きな地震

台湾では過去にも規模の大きな地震がたびたび発生しています。

1964年1月には、台湾南部を震源とするマグニチュード6.3の地震が発生し、住宅が倒壊するなどして100人以上が死亡しました。

また1999年9月に台湾中部で発生したマグニチュード7.7の大地震では、コンクリート製の建物などが倒壊し、2400人以上が死亡しています。

さらにおととし2月にも、台湾南部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、マンションが倒壊するなどし、110人以上が死亡しました。

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517950720/

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引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517893715/

1: 2018/02/06(火) 14:08:35.77 ID:8ZNaXHEr0 BE:844481327-PLT(12345)
大雪の影響で、福井県内の国道8号では立往生する車が相次いでいて、福井県の西川知事は、午後0時17分に自衛隊に災害派遣要請を行いました。

県によりますと、金沢市にある陸上自衛隊の駐屯地の隊員およそ50人が、第一陣として午後2時に出発し、現地に向かう予定だということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180206/k10011317301000.html

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