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死刑

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1: 2018/02/04(日) 18:18:05.37 ID:H8eBUmkA0 BE:683789119-2BP(1500)
「死刑以上の判決を」遺族男性が証言 さいたま地裁

 埼玉県熊谷市で平成27年9月に小学生2人を含む6人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われたペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(32)の裁判員裁判第3回公判が30日、さいたま地裁(佐々木直人裁判長)で開かれた。
妻と娘2人を殺された男性(45)が証人尋問で「死刑以上の判決を望む」と厳罰を求めた。

 証人尋問によると、男性の長女の美咲さん=当時(10)=は31日に13歳の誕生日を迎えるはずだった。「生きていれば家族4人でお祝いしてあげられた」と語り、ナカダ被告について「死刑以上の判決があるならそれを望む」と涙まじりに語った。

 事件で亡くなった白石和代さん=当時(84)=の義理の娘も出廷。独居の和代さん宅を週に1度は訪問していたが、事件当日も訪ね、血の塊に気づいて110番通報した。
女性は涙で声を詰まらせながら和代さんとの思い出を語り、多趣味だった和代さんが「私は百歳まで長生きして、もっともっと楽しみたい」と夢見ていた様子を話した。
http://www.sankei.com/affairs/news/180131/afr1801310008-n1.html

熊谷6人連続殺人事件(くまがや ろくにんれんぞくさつじんじけん)とは、2015年(平成27年)914日、916日に埼玉県熊谷市で子供を含む男女6名がペルー人の男に殺害された連続殺人事件。


2015913日午後1時半頃、意味不明なことを言っている男がいるとの通報を受けた熊谷警察署の捜査員が、住所不詳無職(犯行数日前までは、派遣による食品工場での仕事に従事)のペルー人の男を同署に任意同行した。男は事情聴取中に喫煙休憩を求めると許可を受けて外に出てそのまま戻らなかった。『夕刊フジ』によると、1人の署員が男をたばこを吸うために玄関先に連れて行ったところ、男はそのまま署外へ出て警察署前の赤信号を無視して逃走したという。なお、逃走後の同日、同市内で住居侵入の通報が熊谷署に2件あり、侵入したと思われる人物が侵入先の住宅付近の路上で会社員男性に対し「カネ、カネ」と金銭を要求していたこともわかっている。この件に関しては早々と警察署から逃走し、後に殺人事件を起こすことになる男が犯人であると署は把握しており、身柄の確保に努めていた。しかし、16日に男が自殺を図るまで身柄を確保できなかった。


14日夕刻、熊谷市内の住宅で男により男女2名(夫婦)が殺害される。16日、男により、同市内の自宅にいた独身女性1名、別の住宅にいた女性1名とその娘である小学生女児2名を含む4名が殺害され、犯人は親子を殺害した家の2階から自殺を図った。翌17日未明、埼玉県警に身柄を確保されたが意識不明である。しばらく意識不明が続いていたが924日に意識を回復した。埼玉県警は914日と916日の事件を同一犯による連続殺人事件と断定して捜査を行っている。


犠牲者は刃物により殺害されており、犠牲者のうち大人4人は複数の切り傷を負っているが、小学生の姉妹はともに一突で失血死していることが判明している。埼玉県警熊谷署捜査本部は、小学生姉妹が一突きで殺害されていることから、男には強い殺意があったとして捜査を行っている。


犯人は以前にペルーでの兄による17人殺人事件を目撃して精神的ショックを受けたことがあった。また、来日後の2006年には前述の件が職場に発覚したことにより離職したことがあったと姉に話していたことがあり、その姉はマスコミの取材に対し「弟は日本に行って精神的に病んでしまった。『誰かに追いかけられている、自分は殺される』と言っていた」と語っている。


なお、任意同行ではあったが逃走を許したこと、住居侵入のみの時点で身柄が確保できなかったこと、更に14日の殺人事件が起きたとき、関係性は不明ながらも当然ながら13日に逃走した男との関係が強く疑われ、住民への周知や検問等対策されるべきだったが、それらを行わなかったことにより、警察のミスが事態を深刻化させた可能性があると指摘されている。同月には埼玉県警の現職警察官が不倫のあげくに強盗殺人を犯して逮捕される不祥事が起きたばかりであった。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/熊谷連続殺人事件

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517735885/

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1: 風吹けば名無し 2017/12/20(水) 00:49:55.72 ID:IbZX0FcTM
法務省が19日に死刑を執行した死刑囚2人のうち、1人は犯行時19歳の少年だった。犯行時に少年だった死刑囚の刑執行は、
1997年の永山則夫元死刑囚以来20年ぶり。同省は、当時の年齢は執行に影響しないとの考えだが、死刑廃止団体からは強い非難の声が上がった。
92年に千葉県市川市の会社役員宅で一家4人を殺害するなどして死刑が確定した関光彦死刑囚(44)は犯行時に19歳だった。
96年の東京高裁判決は「卑劣で残虐な犯行で、自己の欲動を抑制しない危険な傾向が顕著だ」と指摘していた。

少年法は、犯行時に18歳未満だった被告に限り、死刑を無期刑にすると定め、無期刑も減刑できるとするが、18、19歳は対象外だ。
関死刑囚の弁護人は一審の死刑判決を支持した高裁判決後、「わずかな年齢差が、生と死を分けるほどの意味を持つのか」と疑問を投げかけた。

市民団体「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」は今月17日、上川陽子法相の地元・静岡市で集会を開き、
死刑を執行しないよう求める要請書を法相の地元事務所に届けたばかりだった。
同団体の深田卓さん(69)は関死刑囚の執行について、「精神的に未熟な状態で事件を起こしたのだから更生を進めるのが司法の役割だ。
それなのに死刑判決を出し、なおかつ執行してしまうのは、死刑制度廃止の国際的な潮流にも反する」と語った。

https://www.asahi.com/articles/ASKDM3HFCKDMUTIL00Z.html

引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1513698595/

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