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1: 2018/02/17(土) 18:46:47.43 ID:CAP_USER9
「JRで往復したら308円もする。それでは利回りが下がってしまうじゃないですか」
隅田川にかかる両国橋。小走りで追う本誌記者とカメラマンに、早足の山口三尊氏は涼しい顔で語った。


新宿でランチや買い物をすませ、その後、錦糸町で映画を観るという山口氏は、なぜか秋葉原で下車したのだ。

「アキバまでは定期券があるので」

山口氏は、都内の資格予備校で講師を務める50歳。カネボウやレックス(当時、焼き肉チェーン「牛角」を展開)などを相手取った訴訟で名を馳せ、“戦う個人投資家” として知られる存在だ。
そんな山口氏の、知られざるもうひとつの顔は株主優待と優良銘柄を愛する “優待投資家”。その資産は、300銘柄、1億3000万円にのぼる。
「大学を卒業してしばらくは、非正規の講師で年収は200万円。2年後、別の予備校に移籍し、正社員になりましたが、年収はずっと500万円ほどです」

今でも生活レベルは非正規時代と変わらない。

「服は年に1回買うかどうか。このシャツも、シャツメーカー・山喜の優待です。僕の周りの “億” を持ってる人はみんな倹約家ですよ」


年350日は外食で、どうしても避けられない飲み会以外は優待券で食事する。

「優待株の配当は低めで、年100万円くらいですが、生活費はほぼゼロですね」

■1日遊んで出費は127円! 羨望(?)の優待生活の実態

●11:20 新宿西口は優待店だらけ 
主張が強いトレーナー姿で現われた山口氏。新宿西口は、保有銘柄の店が並ぶ優待ゾーンだ。
「松屋、第一興商、コシダカ、大戸屋……すべて頭に入っています」

●11:30 麻婆春雨定食が90円に!
「旬鮮酒場天狗(テンアライド)は夜も安くていいですよ。お冷やとおつまみ数品で、いつも1000円前後に収めています。じつは、ランチのときはカレー一択。この麻婆春雨と自家製水餃子セットは初めて食べました」

●12:15 30分歌って21円!
「カラオケの鉄人(鉄人化計画)の優待券は部屋代には使えないのですが、利回りはとてもいいんです」と、アニメ『ガールズ&パンツァー』の劇中歌『カチューシャ』をロシア語で熱唱。
「ふだんは一人カラオケが多いので、恥ずかしいですね。アニソンが多いですが、星野源の『恋』も歌いますよ」
株主限定のウェルカムドリンク(無料)では、スパークリングワインのボトルも選択可。平日昼間の部屋代、21円のみをお支払い!
続いて、ビックカメラでUSBメモリ3本とプリンター用紙2セット購入で2083円。1000円の優待券2枚と、株主総会のお土産の3%引き券を併用して、とどめはポイント利用。見事無料になった。

●13:30 ドリンク&デザートが16円に
1000株保有の山口氏には、ガスト(すかいらーく)の年6万9000円の優待券が届く。
「会社近くのガストをよく利用します。アプリの割引クーポンも欠かさずチェック。ぜひ高利回りを維持してほしいですね」

●14:50 10キロは平気で歩く
「東京駅から『109シネマズ木場』や、コミケのときは有楽町からビッグサイトまで歩いたりもします。ほかの優待投資家と一緒のときも歩きますよ。もう少しゆっくりですが(笑)」

●15:30 最後は無料で映画鑑賞

「この日は、TOHOシネマズ錦糸町(東京楽天地)で中国映画『戦狼』を楽しみました。少し中国のプロパガンダっぽかったですが(笑)、おもしろかったです。優待のおかげで、ふだん観ない作品と出会えます」

●番外編 
「そういえば、取材の前に、ヴィレヴァンに寄ったんですよ。『君たちはどう生きるか』と “最低の出来映え” を売りにした『ポプテピピック』を。優待券で1000円引きでした」
山口氏は相当年季が入った鞄を使っている。
「もう次の鞄は買ってあるんです。バーゲンで、たしか1000円くらいでした。でもこれ、まだ使えますから。優待投資家はみんな“ケチ”。
愛知に住む知り合いの3億円投資家は、上京するときに深夜バスや青春18きっぷを利用していますし、桐谷さんが自転車に乗ってるのも電車賃が惜しいからでしょう。みんな、贅沢したいというのとは思考が真逆なんです」


http://news.livedoor.com/article/detail/14314684/

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1518860807/

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1: 2018/02/07(水) 20:17:08.76 ID:jXlQ/tlq0 BE:422186189-PLT(12015)
2月7日 16時26分
去年秋の台風や低温の影響で野菜の高値が依然続いていて、白菜が平年の2倍以上の高値となっていることが農林水産省の調査でわかりました。

農林水産省は、白菜や大根など5種類の野菜について、スーパーなど全国470店舗の小売価格を調査して毎週まとめています。

それによりますと、先週の全国平均の小売価格は1キロ当たりで白菜が350円と前の週より3円値下がりしましたが、平年の2.2倍の高値となっています。

キャベツは351円、大根は290円で、それぞれ前の週よりも値下がりしたものの、平年の1.8倍の高値が続いています。

野菜の高値が続いているのは、去年秋の台風21号や、その後の低温の影響で出荷量が依然として少ないことが主な要因です。

農林水産省は「白菜の価格は早ければ来月半ばに平年並みに戻るのではないかと見ているが、このところの低温がじわじわと影響を与える可能性もある」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011319271000.html

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518002228/

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1: かばほ~るφ ★ 2017/12/21(木) 11:41:09.86 ID:CAP_USER9
「グリコ株売却され損害」 創業者の孫が野村証券提訴

江崎グリコ(大阪市)創業者の孫の女性が、十分な説明もなく保有していた同社株を
大量に売却され損害を受けたとして、野村証券を相手取り、約4億2千万円の賠償を求める訴訟を起こした。
21日に初弁論が大阪地裁(森田浩美裁判長)であり、野村証券側は争う姿勢を示した。

原告は兵庫県西宮市在住の70歳代の女性。訴状によると、江崎グリコ創業者の祖父、
江崎利一(りいち)さんや父誠一さんが亡くなった際に約44万7千株(総額約26億円相当)を相続し、
配当金で生計を立ててきたという。

2015年、野村証券の担当者は相続税対策などとして、株を売って外国債券や投資信託に乗り換えるよう勧誘。
約8カ月の間に保有株の87%にあたる38万9千株を担当者が売却し、投信などを購入した。
親族が売買に気付いて解約・売却したが、約4億2千万円の損失が発生したという。

女性側は損失発生の可能性について説明はなかったと主張。
高齢者の判断力不足につけ込んだ違法な行為だとして、売却で生じた損害の賠償を求めた。

初弁論で野村証券側は説明義務違反があったかどうかについて争う姿勢を示した。
同社広報担当者は「個別事案につきコメントは差し控えます」としている。(大貫聡子)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000034-asahi-soci

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513824069/

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