1: 2018/02/11(日) 11:40:48.60 ID:CAP_USER9
 米航空宇宙局(NASA)の太陽観測研究チームは、「1月半ばから、太陽の黒点がほとんどない状態が2週間近く続いている」と発表した。
 
昨年夏には、最強クラスの太陽フレア現象が発生したことは記憶に新しいが、太陽の活動サイクルは停滞期に移行しつつあるという。

 太陽の活動を継続観測しているNASAのソーラーダイナミクス天文台(SDO)は今月1日、「過去2週間にわたって、黒点が消失しているため、太陽が自転しているか把握するのが困難だ」と発表した。

 太陽の表面に見える黒点は、約11年(9~12年
と幅がある)サイクルで増減を繰り返しており、黒点部分は、その部分の温度がまわりより1000~2000度低くなっているため、暗く見える。
太陽の自転にともなって東から西へ移動していくことから、その動きによって太陽活動をとらえることができるのだが、SDOが公開した動画を見ると、表面に変化がないので、回転しているかどうかわかりにくい。

 情報通信研究機構(NICT)の宇宙天気情報センター(SWC)によると黒点数の各月の平均値は、昨年9月には26.2だったのが、10月以降は10を下回る月が続いていた。
今年1月には、「0」が並ぶ日が目立ち始め、20日~29日は連続で「0」だった。
最新データによると、今週に入ってからはじょじょに活発化し、7日は「20」だったものの、今年の夏以降は減少傾向が高まるという。

 NASAは「2008年12月に始まった現在の第24周期(サイクル24)は、来年に活動が最小期を迎えると予測されており、黒点消失が続くのはその前兆現象だ」と見解を示している。

http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23732.html

2月1日の太陽。黒点が見えない(NASA/SDO)
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左は昨年の太陽活動を示した表、右は今後の予測(宇宙天気情報センターSWC)
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9日現在の太陽。中心部分に黒点が戻ってきた(NASA/SDO)
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1518316848/

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