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ブラック

1: 2018/02/10(土) 23:36:05.42 ID:092w63zK0 BE:123322212-PLT(13121)
日経、読売、朝日、毎日……。新聞販売店主が次々と自殺していた!

 昨年末、東京中心部のオフィス街・大手町のビルで火事が発生した。火元は日経新聞社東京本社ビルのトイレ。この火事で男性が1人亡くなった。
1週間後、警視庁は男性の身元を発表。亡くなる1カ月ほど前まで東京都練馬区で日経新聞の販売所長をしていた水野辰亮さん(56)だった。

水野さんは、焼身自殺をした可能性が高いという。新聞販売店関係者はこう推し測る。

今、新聞販売店は本当に苦しい状況に追い込まれている。水野さんは本社に対して『抗議の自殺』を遂げたのだ

 新聞の読者離れが言われ始めてもう20年近く経つが、特に直近10年は業界全体の凋落が激しく、販売店への重圧は増すばかり。
実は近年、表面化はしていないものの、新聞販売店主の自殺は多発している。前出の水野さんだけに限った話ではないのだ。

『小説 新聞社販売局』で、新聞業界の闇を描いた元全国紙社会部記者の作家・幸田泉氏が、多発する自殺の実態に迫った。

 2014年7月に山形県内で自殺した読売新聞の販売店主を知る別の販売店主は、「経営難で従業員に給料を払えなくなっている
と聞いていたが、まさか自殺してしまうとは……。同じ苦労をしている仲間として、彼がそこまで困っているのに気付いてあげられなくて
申し訳ない」と悔やむ。

 取材を進めていくと、朝日新聞や毎日新聞でも販売店主が自殺した事例があった。彼らが死を選んだ背景には何があったのか。
幸田氏の詳細なルポの全文は、2月10日発売の『文藝春秋』3月号に掲載されている。
http://bunshun.jp/articles/-/6168

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518273365/

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1: 犬も歩けば名無しに当たる 2018/01/24(水) 18:24:00.92 ID:yAaQ6WPS0● BE:645596193-2BP(2000)
2018年1月24日 09時00分

「追突被害取り下げ強要」 運転手うつに、江南の会社提訴へ

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018012490085854.html

 勤務中の交通事故で負傷したにもかかわらず、警察への人身事故の届け出を取り下げるよう上司に強要されてうつ病になったとして、運送会社「グリーンライン中京」(愛知県江南市)の20代の男性社員が同社を相手取り、
損害賠償など約500万円の支払いを求める訴訟を名古屋地裁に起こすことが分かった。週内にも提訴する。

 代理人の弁護士によると、男性は昨年6月2日午後4時ごろ、名古屋市港区船見町の県道でトラックを運転していて赤信号で止まった際、後続の乗用車に追突され、首や肩、腰などを負傷した。けがの治療のため、約2カ月通院した。

 男性は自分で110番し、港署が人身事故として処理したが、事故の4日後に上司の部長に呼ばれ、相手が名古屋市中区に本社がある大手医療機器販売会社の取引銀行の行員だったと知らされた。
この販売会社は男性の勤務先の親会社で、部長は「警察で人身事故の申告を取り下げて、物損事故にしてほしい」などと要請。男性が拒むと「会社の言うことを聞けないのか」と迫ったという。

 男性はその後も複数回にわたって取り下げを求められてうつ病になり、事故の約2週間後から出社できなくなったという。
有給休暇を消化した昨年7月5日以降、会社は無断欠勤として賃金を払っておらず、男性は訴訟の請求額のうち約300万円を賃金の未払い分としている。

 男性や代理人の弁護士は「上司が人身事故の取り下げを強要したのは親会社への配慮だ」と主張。グリーンライン中京の広報担当者は「訴状が届いてから対応を検討する」とコメントした。

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1516785840/

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