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パワハラ

【労働】分刻み“監視”はパワハラ? トイレの回数・時間も社内で共有 会社側「労務管理のため」
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引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526191830/

1: 2018/05/13(日) 15:10:30.81 ID:CAP_USER
西日本新聞 2018年05月13日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/anatoku/article/415872/
会社内での女性の行動を記録した「週報」。「席を外す」「手帳に書き込み」などと分刻みで記されている
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 国会で働き方改革関連法案の審議が続く中、職場のパワーハラスメント(パワハラ)への関心が高まっている。
特命取材班にも「会社で上司や同僚から監視され続けた」と訴える声が寄せられた。
トイレの回数や時間も記録されたという。会社側は「労務管理のため」と説明する。パワハラに当たらないのか。

 「私一人だけ監視され、苦しかった」。こう訴えるのは、大分県中津市に住む40代女性だ。
2014年8月、ある薬品販売会社の支店に入社。事務員として17年12月まで働いた。

 女性の話によると、支店ではサービス残業が常態化し、支店長が「サービス残業はうちの伝統だ」と口にしていた。抗議した女性には残業代が支払われるようになったが、同僚との関係が悪化。
「仕事ができない。完全に駄目」と暴言を浴び、一人だけお茶を出されないなど職場ぐるみの嫌がらせが始まったという。女性はストレス性の過敏性腸症候群を発症し、頻繁にトイレに行くようになった。

 「監視」はその後始まった。同僚が女性のトイレ時間や回数の計測表を作り、メールで支店や本社の社員に送信。17年1~11月には、支店長が女性の行動を別の同僚に報告させていた。

      ■

 同社は17年12月、女性に解雇通知書を渡し、直後に解雇の有効性を確認する労働審判を申し立てた。
その過程で、同僚の報告をまとめた「週報」が証拠書類として示された。

 「週報」には離席時間だけでなく、「鼻にティッシュをねじ込みながらカレンダーを眺める」「携帯メール」など、女性の行動が分刻みで記されていた。プライベートの予定を記した女性の卓上カレンダーの写真を添え、携帯電話の通話先や就業後の行動を探る記述もあった。
女性は記録されていたことを知らなかったという。


 特命取材班に対し、同社は「就労時間中に長時間にわたって離席し、職務専念義務に違反していた。
プライベートを四六時中監視したわけでなく、労務管理上、必要かつ妥当だった」と説明。

職場で女性の就労態度に対する苦情があり、指導しても改善されないため報告させたという。
一方、トイレの計測表を社内で共有した点については「問題があった」と認めた。

 その後、同社が申し立てを取り下げたため、労働審判の結論は出ていない。

      ■

 厚生労働省の有識者検討会が3月にまとめた報告書では、パワハラは「職務上の地位など優位性を背景に、適正範囲を超え、精神的・身体的苦痛を与えたり、職場環境を悪化させたりする行為」とされている。

 女性のケースについて、労働問題に詳しい森岡孝二関西大名誉教授(企業社会論)は「着替えや喫煙の時間を計り、労務時間から引く事例はあるが、今回は女性に精神的苦痛を与えており、極めて珍しい。業務に必要な範囲を逸脱し、パワハラ行為だ」と指摘する。

 もっとも、パワハラと業務命令との境界は、あいまいな面がある。

 全国の労働局などが設置する「総合労働相談コーナー」には16年度、パワハラを訴える相談が計約7万900件寄せられたが、必ずしもパワハラとはいえず、業務上合理的な理由があるとみられる事例もあった。厚労省ハラスメント防止対策室は「パワハラの法律上の定義はなく、労働関係法令にも取り締まりの規制はないのが現状」と打ち明ける。

 NPO法人「労働者を守る会」(東京)の坂本真一理事は「会社の規模や当事者の気持ち、相手の立場などでパワハラかどうかは変わり、セクハラ以上に基準が見えにくい。パワハラのない職場づくりに向け、ケース・バイ・ケースで考えていくしかない」と話した。

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【レスリング】「栄監督にパワーはない」発言の至学館大・谷岡学長も受け止める「しっかり対処していきたい」[18/04/06]
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引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1523016819/

1: 2018/04/06(金) 21:13:39.80 ID:CAP_USER9
「栄監督にパワーはない」発言の至学館大・谷岡学長も受け止める「しっかり対処していきたい」

https://www.daily.co.jp/general/2018/04/06/0011140042.shtml
第三者委員会からの調査報告書を受け取る福田会長(中央右)。左は谷岡副会長
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伊調馨へのパワハラについて謝罪するレスリング協会幹部=岸記念体育館
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日本レスリング協会は6日、都内で緊急理事会を開催し、レスリング女子で五輪4連覇を達成した伊調馨(33)=ALSOK=が同協会の栄和人強化本部長(57)からパワーハラスメントを受けていたという告発状が内閣府に提出された問題で、調査を委託していた第三者委員会からの報告で4点のパラハラ行為が認定されたことを受けて、福田会長ら幹部が謝罪した。

「伊調選手、関係コーチ、その他の関係者の皆さまに、この場を借りて深くお詫び申し上げます」と、頭を下げた。

協会の副会長で、栄氏が所属する至学館大の谷岡学長は、問題発生後の記者会見で「栄監督にパワーはない。なのになぜパワハラなのか」と、パワハラを否定していた。
その点について、本日の谷岡副会長の様子について問われた福田会長は「今日はそういうことはおっしゃっていなかあった。『しっかり対処していく』と話していた」と、明かした。


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【レスリング】伊調馨選手へ複数のパワハラあったと認定 第三者の調査報告書
栄和人監督

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1522938880/

1: 2018/04/05(木) 23:34:40.10 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
オリンピック4連覇の伊調馨選手に日本レスリング協会の幹部がパワハラをしたとする告発状が出された問題で、第三者の弁護士による調査報告書で、複数のパワハラ行為があったと認定されていることがわかった。

関係者によると5日夜、第三者の弁護士が協会の幹部らに対し、伊調選手や栄強化本部長らへの聞き取り調査の報告書を提出し、内容を説明したという。

報告書では、告発状で指摘されている複数の行為に対してパワハラの有無が判断されているという。

その中で、女子選手の代表合宿に参加した伊調選手に対し、栄氏が「俺の前でよくレスリングができるな」と発言した行為など、複数の事実をパワハラと認定したという。

栄氏はそんなつもりではなかったという趣旨の釈明をしたとのことだが、合宿の場で強化本部長の立場で発言したという事実にかんがみ、パワハラと認定されたとみられる。

協会では、早ければ6日にも臨時の理事会を開いて、対応を協議する方針。

ソース先に動画あり
(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180405-00000089-nnn-soci

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【芸人】楽しんご、新コンビ『おいなりさん』結成を発表「みんなに愛されるコンビになります!」

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1522378007/

1: 2018/03/30(金) 11:46:47.41 ID:CAP_USER9
お笑いタレントの楽しんご(38)が30日、所属事務所を通じて新コンビ「おいなりさん」を結成したことを発表した。
楽しんごはボケを担当し、ツッコミは渋谷りゅうき(33)が務める。


結成のきっかけについて楽しんごは「初めて出会った時、コンビを組むならこの人しかいないと思いました!」といい、渋谷は「人を幸せにするため、barを経営していた時に出会いました。一緒ならもっとたくさんの人に笑顔届けられると感じ、コンビを結成しました」とコメント。

続けて、楽しんごは「日本人が大好きなおいなりさんのように、みんなに愛されるコンビになります!」と意気込み、渋谷は「僕らの持ち味を最大限に活かして活動していきます! たくさんの人に愛される二人組に なれたらいいなと思います!!」と力を込めている。

楽しんごは、神奈川県横浜市生まれ。
2007年独自のキャラクターと語感の良いフレーズでブレイクし、11年『新語・流行語大賞』でラブ注入がトップ10入り。
渋谷は、東京都町田市生まれで、03年国士舘大学文学部教育学科卒業。在学中は応援団に所属し、鶴川支部長兼鼓手長を務めた。
教員免許保持(中学社会/高校地理・歴史・公民/中学保体/高校保体)する。

なお、4月5日、13日に東京・新宿レフカダ開催されるライブ『CHANGE』に出演する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000313-oric-ent

新コンビ「おいなりさん」を結成した楽しんご(左)と相方の渋谷りゅうき
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【週刊文春】レスリング栄氏に新たな疑惑 指導実態のない妻にJOC強化費720万円

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1521639119/

1: 2018/03/21(水) 22:31:59.69 ID:CAP_USER9
日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)に新たな疑惑が浮上した。
強化指定選手に関する強化費、計720万円が、指導実態のない栄監督の妻である後藤優子さん(仮名)に支払われていたことが「週刊文春」の取材によって明らかになった。


有望選手は世界選手権などの成績に応じ、JOCの強化指定選手に選ばれる。
2012年までは選手1人につき、コーチとして2人の専任強化スタッフが登録され、日本スポーツ振興センター(JSC)を通じ助成金が支払われていた。
専任強化スタッフは選手のスポーツ活動に対して日常的な指導等を行う者に限られていた。

栄氏は前妻と離婚後、08年に19歳年下で、中京女子大の教え子だった後藤氏と再婚。
JSCのデータベースで確認すると、少なくとも07年から12年までの6年間にわたり、毎年120万円ずつ合計720万円の助成金が後藤氏に支払われていた。

ところが後藤氏がスタッフとして登録されていた強化指定選手の1人はこう明言する。

「私は、優子さんの指導を受けたことは一切ありません。
強化指定選手自らがコーチを選ぶことはありませんが、優子さんがスタッフだったことを初めて知りました。
それは栄監督が決めていることだと思います」


08年から後藤氏は、吉田沙保里の強化スタッフとして登録されている。
後藤氏と、3歳年下の吉田はプライベートで極めて親密な間柄で知られている。


「8年前から栄夫妻と吉田は、同じマンションの隣同士の部屋で暮らしています。
ただ、優子さんが吉田を指導している姿を見たことがありません。
そもそも引退後、高校教員だった優子さんが技術面で金メダリストに教えられることはないでしょう」(同前)


栄氏に至学館大学を通じて取材を申し込んだが、期限までに回答はなかった。
3月22日(木)発売の「週刊文春」では栄氏の金銭を巡る疑惑に加え、谷岡郁子至学館大学長(63)の訴訟トラブルや、参院議員時代の選挙違反事件についても詳報している。

また「週刊文春デジタル」では、栄氏からのパワハラ被害を受けた教え子の〈告白動画〉を3月22日(木)朝5時より公開する。

http://bunshun.jp/articles/-/6637


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【MLB】ダルビッシュ有投手、至学館学長会見にあきれる「伊調選手、栄監督両氏にリスペクトのかけらもない発言しかないですね」
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引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1521187399/

1: 2018/03/16(金) 17:03:19.17 ID:CAP_USER9
米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手が16日、ツイッターを更新し、女子レスリングのパワハラ問題を受け、至学館大学の谷岡郁子学長が行った会見について「伊調選手、栄監督両氏にリスペクトのかけらもない発言しかないですね」とあきれるコメントをアップした。

谷岡学長は会見の中で「そもそも伊調さんは選手なんですか?」と記者に問い掛けるシーンがあったが、ダルビッシュは「選手か選手でないかなんてまるで関係なくて、不当な扱いを受けたと訴えているんじゃないんですかね?」と、現役選手かそうでないかは問題では無く、パワハラなど、伊調が受けた扱いについてが問題になっているのではと指摘。
谷岡学長がいう「伊調選手は選手なんですか?」という質問は的外れではないかという指摘をした。

更には、谷岡学長の会見を報じた記事を添付し「伊調選手、栄監督両氏にリスペクトのかけらもない発言しかないですね」と残念がった。

ダルビッシュの妻の聖子さんもアマレスの元世界女王の過去を持つだけに、このパワハラ問題は注目していたのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000118-dal-spo

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【レスリング】栄監督は「心身衰弱し日常生活困難」至学館大が文書 パワハラ問題

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1520427417/

1: 2018/03/07(水) 21:56:57.18 ID:CAP_USER9
栄監督は「心身衰弱し日常生活困難」至学館大が文書
2018年3月7日16時52分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/201803070000535.html

栄和人強化本部長(左)と伊調馨
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女子レスリング五輪4連覇の伊調馨(33=ALSOK)を巡るパワハラ問題を受けて至学館大が7日、文面を発表した。

「本学関係者への取材等について」と題し、連日、日本レスリング協会強化本部長で同大監督の栄和人氏(57)の報道がされることについて「高校生を含むレスリング選手たちはもとより、無関係の学生たちまでSNS等を通じて批判、侮辱されるような事態になっております」と状況を説明。

さらに「身に覚えの無い報道に加え、周囲に多大な迷惑がかかっていることから監督は衝撃を受け心身が衰弱し、日常生活を送ることも困難になっています。そのため、今は安静療養が必要です。レスリング部道場や寮をはじめ、関係各所における張り込み等の結果、学生たちが不安を感じ、試合を控えた選手たちも辛い思いをしております」とつづった。文末には「マスコミ各位におかれましては、節度ある活動をお願い申し上げます」と記されていた。

至学館大は吉田沙保里、登坂絵莉、土性沙羅、川井梨紗子らを輩出する女子レスリングの名門として知られている。


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至学館大学(しがっかんだいがく、英語: Shigakkan University)は、愛知県大府市横根町名高山55に本部を置く日本の私立大学である。1965年に設置された。大学の略称は至大(しだい)至学館
 教育理念 
人間力の形成」 
至学館大学における「人間力」とは、「健康力」、「知的視力」、「社会力」、「自己形成力」および「当事者力」の5つの力から構成されるものと定義し、これら5つの力を乗じ、総合的に応用・展開することができてはじめて真の「人間力」であるものと考える。すなわち、「真理と正義にもとづく価値観と倫理観をもち、広い視野と科学的な知識にもとづいた自己実現とすべての人々の幸福のため、積極的に寄与・貢献できる人間力の形成」である。
 

教育目標 
学生自らが主体的に行動する機会を数多く設け、自らの大学は自分たちで作る「名実ともに学生が主人公」の大学づくりを目指し、主体的な発想のもと、心身ともに健全でたくましく、「生きる力」、「行動力」、「仲間愛」に溢れ、そして諦めないで何ごとにも「チャレンジする精神」を持った学生をひとりでも多く育てることを教育目標としている。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/至学館大学

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【レスリング】伊調馨のパワハラ告発、“仕掛け人”は恐喝常習犯の従兄弟 栄部長明かす 過去には恐喝、グラドル美人局など
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引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1520416447/

1: 2018/03/07(水) 18:54:07.31 ID:CAP_USER9
伊調馨(33)をめぐる恩師・栄和人強化本部長(57)への「パワハラ告発」が波紋を呼んでいる。
伊調が師事するコーチへの圧力の有無や、練習拠点としていた警視庁への出入り禁止といった点で、両者の言い分は真っ向から食い違うが、ここで新たな事実が浮上している。


心当たりはまったくないのですが、ただ、彼女の受け止め方もありますし……。あまりに突然のことで、戸惑うばかりですが、なぜ、今なのか……。
もしかしたら、馨の従兄弟だというあの男性に、私との確執が一因となって、謀られることになったのかもしれませんが……

と意気消沈し、消え入りそうな声で語るのは、栄本部長本人である。

現在40代前半の伊調の従兄弟・I氏との確執が生じたのは、
看護師支援団体が主催するナースのファッションショーがきっかけだったという。団体のメンバーが明かす。


「昨秋に行われたそれに、Iさんが“至学館の栄監督が馴染だから、ゲストとして呼べる”と持ちかけてきたのです。
そこで、イベントのPR、栄監督のギャラも含め、100万円で契約を結びました」

ところがその後、I氏は“栄監督のギャラとして別途50万円が必要だ”と言い出した。関係者が直接、栄本部長に泣きついたところ、タダでゲスト出演することになったという。

「しかし、Iさんは顔を潰されたと激怒し、イベント自体を台無しにしようとしたのです。それを栄監督が阻止。
そのため、伊調さんのパワハラ告発が出ると、栄監督は“このときのトラブルがもとで、Iさんの逆恨みを買ったからではないか”と気にしていました

16年に行われた伊調の国民栄誉賞授与式にも出席したI氏は、芸能事務所を経営していた過去を持つ。
在籍していた女性タレントから100万円を脅し取り、4年ほど前に恐喝容疑で逮捕されていた。

このほか、巨人軍選手との不倫が報じられた某グラビアアイドルを操り、IT社長らに「美人局」を仕掛けたという証言もある。

第三者の思惑も絡むことが明らかになった今回の告発騒動。
3月8日発売の「週刊新潮」では、至学館vs.日体大のレスリング界の権力闘争とあわせ、詳しく報じる。

「週刊新潮」2018年3月15日号 掲載
http://news.livedoor.com/article/detail/14399609/


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【レスリング】栄氏「お気に入り」吉田、登坂はビジネス、伊調はエコノミー 「伊調がやめても他が育っているからいい」
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引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1520322022/

1: 2018/03/06(火) 16:40:22.51 ID:CAP_USER9
吉田はビジネス、伊調はエコノミー 栄氏の「パワハラ」はあったのか?
3/6(火) 7:00配信


レスリング女子で五輪4連覇中の伊調馨(33)が日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を受けていたとの「告発状」が内閣府の公益認定等委員会に提出され、大騒動になっている。両者の言い分が真っ向から食い違うのだ。


「告発状」によれば、パワハラは2008年の北京五輪の後、高校時代から拠点としていた中京女子大(現至学館大、愛知県)を離れ、東京に転居したころから始まった。

伊調は全日本男子コーチ(当時)の田南部力(たなべ・ちから)氏の元で男子選手と練習するようになるが、これを至学館大の監督でもある栄氏が快く思わず、田南部氏に伊調への指導をやめるよう迫る、伊調の男子合宿への参加を禁止する、など圧力をかけてきたという。

12年のロンドン五輪前に、栄氏は選手強化本部長の地位を利用し、伊調を外し別の選手をオリンピックに派遣したいと明言。
だが、伊調が実力で出場し3連覇を達成したと記されている。

16年のリオ五輪直前には、伊調は栄氏らの指示で、(警視庁など)練習所に出入りできなくなり、赤羽のナショナルトレーニングセンターで一人練習。
さらにリオ五輪へ向かう機内で、栄氏は「お気に入り」の吉田沙保里、登坂絵莉と共にビジネスクラスに搭乗。
一方、伊調は他の選手団と共にエコノミークラスに搭乗したという。

リオ五輪で4連覇後は拠点としていた警視庁レスリングクラブへの出入りも禁止された。
嫌がらせは田南部氏の娘にも及び、レスリング選手としてインターハイ2位となったが、1位と3位の選手は全日本チームに招聘されたのに、娘は栄氏の指示で選ばれなかったというのだ。

だが、日本レスリング協会は文書を発表し、告発を真っ向から否定。

〈当協会が伊調選手の練習環境を不当に妨げ、制限した事実はございません〉
〈(田南部氏に)伊調選手への指導をしないよう不当な圧力をかけた事実もございません〉


警視庁も本誌の取材に対し、〈(出入り禁止の)事実はありません。伊調選手の希望があれば従来通り練習に参加することも可能です〉と回答した。

しかし、「告発状」を出した貞友義典弁護士がこう反論する。


パワハラの事実は明らかです。栄氏は10年にコーチに圧力をかけた際、『伊調がやめても他の選手が育っているからいい』と言ったそうです。
これが事実なら、伊調選手をロンドン五輪前に引退に追い込む意図があったことになる。自らの方針に従う選手以外は必要ない、栄氏に近い選手しか日本代表に選ばれないことになります


内閣府は協会からの聴取も含め検討中だという。(本誌・小泉耕平)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180305-00000030-sasahi-spo

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1: 2018/02/28(水) 21:18:49.45 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180228-00006376-bunshun-spo


2016年のリオ五輪で4連覇を達成し、国民栄誉賞に輝いた女子レスリングの伊調馨(33)。
週刊文春の直撃取材に応じ、栄和人強化本部長(57)に対する複雑な心境を語った。


伊調、栄氏の双方と親交の深いレスリング関係者が事情を明かす。

栄さんは五輪3連覇で国民栄誉賞を受賞した吉田沙保里をはじめ、計6人の金メダリストを輩出しています。紛れもなく女子レスリング隆盛の立役者です。その圧倒的な実績を背景に強化本部長に君臨し、レスリング協会で絶大な影響力を持つようになった。伊調への嫌がらせは2010年頃に始まり、エスカレートするばかりです。このままでは東京五輪はとてもじゃないけど目指せない。本人もそう話しています

1月18日、内閣府の公益認定等委員会に提出された1通の告発状。
そこに記されていたのは、協会の強化本部長である栄氏による伊調に対する“パワハラ”だった。

告発状が指摘する“パワハラ”は大きく分けて次の3点だ。
1つは伊調が師事する田南部力コーチ(42)に対する不当な圧力、2つ目は伊調の男子合宿への参加禁止、そして最後は、彼女がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分である。

この告発状を元に本誌は取材を進め、伊調を直撃すると、30分にわたり取材に応じた。

東京五輪が2年後に迫っているなか、5連覇に向け練習もままならない状況だという。

練習……そうですね、自分が求めていけば、練習させてくれるところはたくさんあると思うんですけど、私が(練習に)行ったことで、栄監督による圧力が周りの方にかかるというのはちょっと懸念している部分ではあるので。うーん、『来て欲しい』って言って下さる方はたくさんいるんですけど、『私が行ったらどうなるのかな』って……

――練習したくても練習場に行けない状況なのか。

現役を続けるとなると、栄体制の元でやるしかないので、また色んなことを我慢しながらやっていくとなると……。朝練とか午後練も練習環境がしっかり整わないと、なかなか腹をくくれない部分があります

栄氏は週刊文春の取材に対し、“パワハラ”の事実を否定し、「(東京五輪に)出たければ出ればいいだけの話」などと語った。

3月1日(木)発売の「週刊文春」では、伊調へのインタビューに加え、栄氏への直撃取材、告発状の中身など、6ページにわたって詳報している。
また、本記事に関連する動画が、同日朝5時より「 週刊文春デジタル 」にて公開される予定。

「週刊文春」編集部

告発状
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伊調馨
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栄和人強化本部長
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北京五輪までは関係良好だった
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前スレ   2018/02/28(水) 17:17:31.75
【文春砲】五輪4連覇・女子レスリング伊調馨が独占告白 栄和人強化本部長からの「陰湿パワハラ」★3
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1519814105/

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1519820329/

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引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1517871437/

1: 2018/02/06(火) 07:57:17.96 ID:CAP_USER9
米ニューヨーク・タイムズ紙が掲載した米女優ユマ・サーマンの告白記事が物議を醸しています。
サーマンはこの記事で、過去に受けた性的被害やパワハラ被害を告白。
加害者として映画「パルプ・フィクション」「キル・ビル」のプロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタインと、監督のクエンティン・タランティーノを挙げています。


「ユマ・サーマンが怒る理由」と題されたこの記事は「そう、ユマ・サーマンは憤激している。彼女はレイプされた。性的に暴行された。熱した鉄板の上へたたきつけられた。信じたものから裏切られた」という一文から始まり、サーマンがワインスタインから受けた性暴力と、タランティーノに強要された車の運転によって引き起こされた衝突事故について語られています。

問題となっているタランティーノの行動は、「キル・ビル」における運転シーンの撮影時のこと。
その際使用された車はマニュアルからオートマチックに改造されたもので、サーマンは正しく操作ができるか不安を感じていました。
彼女はスタントマンに代わってほしいと希望しましたが、タランティーノはひどくいら立ち、サーマンの意見を無視したといいます。

「車は問題ない、道路だって真っすぐだ」「髪をなびかせるために時速40マイル(約64キロ)以上で走ってくれ。だめだったら撮り直し」と注文を受けたサーマンは、不安を抱えたまま運転し、恐れていた通り、車は勢いがついたまま木に衝突しました。
実際の道路は直線ではなく蛇行しており、おまけに砂利道でした。


ニューヨーク・タイムズの記事では事故の映像も公開されており、衝突の瞬間を見ることができます。
サーマンは事故直後について「焼け付くような痛みを感じ、『ああ、もう歩けなくなるだろう』と思った」と回想。
また、映画会社のミラマックスが事故映像の公開を拒否し続け、映像を入手するのに15年かかったとも証言しています。

暴走する車は木に衝突
https://youtu.be/Qfdwn9OCB3I


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テレビのレポーター・プロデューサーのブルット・ホワイトは「長年疑問だったユマ・サーマンがアクション映画に出演しない理由がハッキリした。『キル・ビル』とクエンティン・タランティーノが彼女の体をこわしたのだ」とコメント。
また、被害を受けながらも「キル・ビル2」に出演したサーマンを批判する人に対して、「キル・ビルは3時間で1つの作品として撮影された。撮影後に2つの作品に分割されることが決まったんだ」と反論したツイートも拡散されています。

一方、記事ではワインスタインについても厳しく非難しています。
サーマンはワインスタインについて「私を押し倒し、彼が服を脱ぎ、体をさらけ出そうとしました。最後の一線こそ超えませんでしたが、ありとあらゆる不快なことをしてきました」と体験を語っています。

また、当時ワインスタインに対し「もし、他の人に同じようなことをしたら、あなたはキャリアも評判も家族も失う」と抗議したところ「女優としてのキャリアをだめにしてやる」と脅されたことも明かしています。
ワインスタインは数十人の女優から性的被害を告発され、2017年末から過熱したセクハラを糾弾する「MeToo運動」の発端にもなった人物。

タランティーノはワインスタインと親しかったこともあり、ワインスタインのセクハラ癖を知っていながら見て見ぬふりを続けていたことで批判を集めていました。
そんな中、サーマンの告発でタランティーノ自身も直接的な批判の対象となり、ネット上では衝撃が広がっています。


「キル・ビル」で主演を務めたユマ・サーマン
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http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/05/news129.html

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1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [TW] 2017/12/22(金) 21:08:31.86 ID:XurUNeKH0 BE:329591784-PLT(12100) ポイント特典
預かった上役のチワワの死を偽装…自宅に放火、懲役5年

勤務先の上役から預かったチワワが死んだのをごまかすために自宅アパートに火をつけたとして、 現住建造物等放火の罪に問われた小川彰被告(28)=福岡市博多区=の裁判員裁判の判決が 22日、福岡地裁であった。平塚浩司裁判長は「偽装のために放火したことは、あまりに短慮で身 勝手」として、懲役5年(求刑懲役6年)を言い渡した。

判決によると、小川被告はチワワの死が発覚するのを恐れ、火災で死んだように偽装することを企てた。
2月12日午後7時ごろ、当時住んでいた福岡県志免町のアパートに火を付け、アパートと近隣の2棟の 住宅を全焼させた。けが人はいなかった。

被告は、事件前に勤務先の代表者から日常的に暴力を受け、チワワを預かる際に「犬に何かあれば、娘にも同じようにする」と言われたため、考えた末に放火したなどと主張していた。

平塚裁判長は「代表者に恐怖心を抱いていたことは認められるが、アパートは住宅密集地の一角にあり、放火は危険性が高い。近隣住民に与えた不安感も大きかった」と述べた。(一條優太、窪小谷菜月)

https://www.asahi.com/articles/ASKDQ5VJFKDQTIPE026.html?iref=comtop_8_07

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1513944511/

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