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【居合道】全日本剣道連盟(張富士夫会長)が主催する居合道の昇段審査、50年にわたり不正か 有力者に現金
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引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1534595900/

1: 2018/08/18(土) 21:38:20.97 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000074-asahi-soci

 全日本剣道連盟(張富士夫会長)が主催する居合道の昇段審査などで不正な金銭授受があった問題で、受審者が合格させてもらう目的で審査員らに現金を渡す行為が、昭和40年代ごろには始まっていたことが18日わかった。約50年にわたって不正が続いていた可能性が浮上し、伝統ある武道の段位や称号の信頼性が大きく揺らいでいる。

 全剣連関係者によると、居合道の昇段審査に影響力がある有力者に現金を渡す行為は「○○詣で(○○は影響力のある人物の氏名)」と呼ばれ、昭和40年代ごろには始まっていたとみられる。全剣連の調査に対し、高齢の有段者から「昔は審査を受ける時に有名な人のところへ行かなきゃいけなかった」という証言も出ていて、不正が世代を超えて受け継がれてきた疑いがある。

 全剣連は2012年と16年に、受審者から審査員や指導者らに対して計2件の金銭授受があったと認定。「審査に近接した時期に金銭を授受する不適切な慣行が古くから存在していた」とも認めているが、2件以外は「証拠がなければ処分できない」としている。新たな調査についても「今後このようなことが起きないようにフォローしていく。現時点では、これ以上の調査や処分は考えていない」としている。(波戸健一)

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【米国】トヨタに267億円賠償命令 米テキサス州の事故で子供2人負傷 
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534606225/

1: 2018/08/19(日) 00:30:25.92 ID:CAP_USER9
8/18(土) 11:51配信
時事通信

 【ニューヨーク時事】米南部テキサス州で起きた追突事故をめぐる訴訟で、同州の裁判所の陪審団は17日、トヨタ自動車が顧客に車両の危険性を知らせなかったのは「重大な過失」だとして、同社に2億4210万ドル(約267億円)の賠償金支払いを命じた。

 原告側の弁護士事務所が明らかにした。

 発表によると、原告は2016年9月、セダン「レクサスES300」を運転中、追突事故に遭った。衝撃で運転席と助手席が後ろに倒れ、後部座席のチャイルドシートに座っていた子供2人が負傷した。

 陪審団は、前の座席に「不合理な」危険があったにもかかわらず、トヨタがそのリスクを顧客に知らせなかったと判断。賠償を命じた。 


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000035-jij-n_ame


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【国際】メルケル独首相、難民の本国送還強化を表明
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534510507/

1: 2018/08/17(金) 21:55:07.13 ID:CAP_USER9
https://jp.reuters.com/article/germany-merkel-idJPKBN1L20ER

[ドレスデン 16日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は16日、受け入れを拒否した難民を巡る本国送還の迅速化に向け、取り組みを強化すると表明した。首相の難民政策を巡って数百人の極右活動家が首相辞任を求めるデモを行ったことを受けた。

反イスラム運動「ペギーダ(PEGIDA)」がデモ活動を組織。メルケル首相が自身率いるキリスト教民主同盟(CDU)の地方議員と面会するため東部ザクセン州のドレスデンに到着すると、デモ隊は「メルケルはやめろ」などと連呼した。

首相は地元議員との面会後に記者会見で「全ての問題が解決していない状況にあることを明確にしたい。特に本国送還は依然として大きな問題だ」と指摘。「連邦政府は必要書類の獲得支援を中心にさらなる責任を引き受ける」と述べた。

地元当局は難民がパスポートを所持していなかったり、諸外国が難民向けに暫定的な身分証明書類を発行するのに消極的だったりするために、受け入れを拒否した難民の本国送還に支障を生じることがあるとしている。

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【大阪】2歳長女をマンション5階のベランダから落として殺害したお母さん(31)不起訴へ
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534514209/

1: 2018/08/17(金) 22:56:49.71 ID:CAP_USER9
5階から長女落とし殺害、鑑定留置の母親不起訴

読売新聞 8/17(金) 22:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00050119-yom-soci

大阪市住吉区の自宅マンション5階から長女(2)を落として殺害したとして、殺人容疑で逮捕された母親(31)について、大阪地検は17日、不起訴とした。
地検は理由を明らかにしていない。


母親は4月30日に大阪府警に逮捕された当時、容疑を認め、「子育てに悩んでいた。精神的に不安定だった」との趣旨の説明をしていた。
地検は犯行時の精神状態を調べるために約3か月間、鑑定留置を実施していた。

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【富田林逃走】大阪府警に住民から1200件の苦情 逃走6日目 住民のいらだち、高まり続ける
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534509333/

1: 2018/08/17(金) 21:35:33.65 ID:CAP_USER9
【17日のスレ立てなので逃走7日目になります。】
・12日、大阪府警富田林署から強制性交未遂容疑で逮捕された男が脱走した
・脱走から6日が経ち、府警にはこれまでに1200件の苦情が寄せられているそう
・住民たちのいら立ちは高まり続けているという

男が逃走して6日目になりました。大阪府警にはこれまで1200件の苦情が寄せられていて、住民たちのいら立ちは高まり続けています。
樋田淳也容疑者(30)は12日夜、富田林署で弁護士と接見した後に行方が分からなくなり、加重逃走の疑いで指名手配されています。


樋田容疑者は富田林署の近くで赤い自転車を盗んだとみられ、自転車は富田林市の北にある大阪府羽曳野市の住宅街に放置されていました。
この現場から北西に約5キロの大阪府松原市の住宅では樋田容疑者の逃走後に黒い原付きバイクが盗まれていましたが、樋田容疑者が以前にこの住宅の近くのガレージを借りていたことが新たに分かりました。


府警は5月、樋田容疑者が関与したとされる窃盗事件などの関連でガレージを捜索していて、その際には被害品のかばんや果物ナイフなどが発見されていました。
樋田容疑者は逃走後、バイクを使ってひったくりを繰り返しながら潜伏しているとみられ、府警は樋田容疑者の立ち回り先を中心に捜索を続けています。

2018年8月17日 11時46分
テレ朝news
http://news.livedoor.com/article/detail/15171299/


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【社会】富田林署逃走犯、日中は潜伏 夜に現金調達か ひったくり4件似た服装で手口が同じ
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534458274/

1: 2018/08/17(金) 07:24:34.25 ID:CAP_USER9
大阪府警富田林署から勾留中の無職・樋田淳也容疑者(30)が逃走した事件で、逃走翌日の13日以降の夜間に周辺地域でひったくり事件が頻発していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。

いずれも黒いミニバイクの男による犯行で、ひったくり犯の服装が樋田容疑者の逃走時のものと酷似していたケースもあった。府警は樋田容疑者との関連を捜査。
日中に潜伏し、夜間に現金を調達しながら逃走している可能性があるとみて調べを進めている。


府警によると、13日午後9時ごろ、羽曳野市内の路上で、自転車の20代女性が前かご内の現金数千円と携帯電話が入ったバッグをひったくられる事件が発生。
黒っぽいTシャツのような服を着た男が目撃されていた。
府警は樋田容疑者が逃走時に着用していた黒の長袖ジャージーとみて重点的に捜査している。
捜査関係者によると、現金が抜き取られたバッグは大阪市西淀川区で、携帯電話は羽曳野市でともに15日に発見された。

この事件の約1時間後となる13日午後10時ごろには大阪市平野区で同様の事件が発生。
14日深夜には同市生野区で自転車に乗った女性が、15日夜には同市東住吉区で歩いていた女性が同じような被害に遭った。


連発した計4件の事件は、いずれも夜間に女性が黒いミニバイクに追い抜きざまにバッグを奪われるという共通点がある。
樋田容疑者は今年5月に3件のひったくり事件を起こしたとして窃盗罪で起訴されたが、いずれも被害者は自転車に乗った10~20代女性で、取られたのは前かごに入っていたかばん。
バイクで追い抜きざまに奪われたのも同様だった。
12日の逃走前後には樋田容疑者の住民登録がある大阪府松原市で黒いミニバイクが盗まれる被害があり、府警は関連を調べている。

 犯罪心理学が専門の東京未来大・出口保行教授は「こういった逃走犯の場合、対人関係が希薄な都会の人混みに紛れる傾向にある」と、樋田容疑者が大阪市内にとどまっている可能性を指摘した。
また、欲望のままに犯罪に手を染める「多種方向犯」であるとも分析。
「このタイプは、逃走資金を得たあとに必ず『情報』を欲しがる。繁華街の漫画喫茶などに出現する可能性があり、確保の狙い目です」と解説した。

樋田容疑者は5月以降、20代女性に対する強制性交や強盗傷害などの容疑で計4回逮捕。約2か月半、勾留されていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/15169616/
2018年8月17日 6時0分 スポーツ報知

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【東京】校外学習で水筒忘れた児童、教諭が水分取らせず 帰宅後頭痛を訴える 別の児童に「死ね」の発言も
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534416761/

1: 2018/08/16(木) 19:52:41.79 ID:CAP_USER9
 東京都の小金井市の市立小学校に勤務する20歳代の男性教諭が7月、校外学習の際に、水筒を忘れた児童に水分を取らせなかったなどとして、市教委が口頭で注意していたことが15日、わかった。市教委は「命に関わる可能性もあった」とし、保護者に経緯を説明した。

 市教委によると、男性教諭は都から派遣された臨時職員で、4月から同小に勤務。7月10日に行われた校外学習で近くの寺に向かう際、水筒を忘れた児童に「出発前に学校で水をたくさん飲んでいけばいい」などと言って、水分補給などの対策を取らなかった。児童は強い日差しの中、往復30分の道のりを歩き、寺での学習の時間も含め約1時間、水を飲むことができなかった。

 児童は帰宅後、母親に頭痛を訴え、母親が市教委に連絡したという。男性教諭は市教委の聞き取りに「児童が何も言って来なかったから大丈夫だと思った」と説明したという。

 市教委は今回の件とは別に、男性教諭に対して2回、口頭で注意していた。別の児童に「死ね」と発言するなど、不適切な言動を繰り返したとしている。

2018年08月16日 07時24分
YOMIURI ONLINE
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180815-OYT1T50156.html?from=y10

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【神奈川】16歳女子高生の下着を脱がせ、少女の唾液とセットで1万6千円で購入 48歳会社役員を書類送検
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534429183/

1: 2018/08/16(木) 23:19:43.87 ID:CAP_USER9
 SNSで知り合った女子高校生(16)から下着を買い取ったとして、警視庁は東京都内の会社役員の男(48)を神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで書類送検した。捜査関係者への取材でわかった。男は「女子高校生が性的な対象で、エッチなことをすると逮捕されるので、下着を買って性欲を満たそうと思った」と容疑を認めているという。SNSを使って事件に巻き込まれた18歳未満の子どもは昨年1813人で、2008年以降で最多。警察は注意を呼びかけている。

 捜査関係者によると、男は5月6日午後、相模原市の駐車場に止めた車内で高校1年生の少女(16)の下着を脱がせ、少女の唾液(だえき)とともに計1万6千円で買い取った疑いがある。書類送検は15日。同条例は青少年が一度着用した下着などを購入することを禁じている。

 少女がツイッターに「お小遣いをくれるパパさんを探しています」などと書き込み、男が応じたという。警視庁のサイバー補導で発覚した。男は「10年ほど前から10回以上、下着を買った」とも話しているという。

 警察庁のまとめでは、昨年SNSを通じて事件に巻き込まれた子どもの被害のうち、最も多かったのは淫行などの青少年保護育成条例違反で702人、裸の写真の撮影など児童ポルノが570人、児童買春447人などだった。95%は少女で、年齢別では15~17歳が全体の約7割。警視庁幹部は「小遣い稼ぎなど安易な気持ちで知らない人と会うことは危険だ」と呼びかけている。

8/16(木) 21:27配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000096-asahi-soci


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【東京五輪ボランティア】主力の大学生の確保に悩み 大会関係者「今の高校2,3年生への"周知"が必要ではないか」
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534385573/

1: 2018/08/16(木) 11:12:53.17 ID:CAP_USER9
主力の学生、確保に悩み 東京五輪のボランティア

2020年東京五輪・パラリンピックのボランティア募集期間(9月中旬~12月上旬)を控え、主力と見込む学生を十分に確保できるのかとの懸念が関係者の間で広がっている。
「10日以上の活動が基本」「宿泊は自己手配、自己負担」といった条件が厳し過ぎるとの指摘があるのに加え、学生にとって2年後の予定が見通しにくい事情があるからだ。
東京大会で必要なボランティアは大会組織委員会、東京都の募集分を合わせ、11万人に上る。年齢条件は「20年4月1日時点で18歳以上」で、学生への期待は大きい。
だが、現在の大学3、4年生は2年後には社会人。所属する会社の理解を得られるか分からず、2年生は就職活動がある。

7月31日に東京・四谷の上智大で開かれた説明会に参加した国学院大2年の藤村貴大さん(20)は「就活がボランティアの研修などと重ならないか、ちょっと心配」と打ち明けた。
大会関係者からは「今の高校2、3年生への周知も必要ではないか」との声も聞かれる。
組織委は今夏、全国各地の大学で説明会を開くほか、活動を分かりやすく紹介したチラシを30万部配布する。東京都は女優の広瀬すずさんを起用したPR映像を制作。
「皆さん、青春のど真ん中に五輪、パラリンピックがやってきます」と呼び掛ける内容で、9月下旬からはテレビCMとして放送する。

文部科学省とスポーツ庁は7月下旬、全国の大学や高等専門学校に対し、20年夏に学生がボランティアに参加しやすいよう、授業や試験日程を弾力的に変更できることを文書で通知した。

既に国士舘大は五輪開幕前までに試験を終えることや、ボランティアの研修などで授業を欠席する場合は「公欠」とすることを決定。
明治大も授業と試験を五輪前に終えることにした。
こうした取り組みが今後、各大学にどこまで広がるかも鍵となりそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3420465016082018CR0000/

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【話題】若者のクルマ離れにSTOPを トヨタカローラ店の人気14車種を擬人化

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534333737/

1: 2018/08/15(水) 20:48:57.94 ID:CAP_USER9
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■デザインのチカラで「若者のクルマ離れ」問題に取り組む

 株式会社バンタンが運営する総合エンターテイメントスクール「バンタンゲームアカデミー大阪校」と「トヨタカローラ大阪株式会社」は、産学協同プロジェクトを実施しました。

 このプロジェクトは、デザインのチカラで『若者の車離れ』に取り組むべく、トヨタカローラ店で販売される人気14車種を擬人化し、オリジナルの美少女キャラクターを制作するというものです。学校内で集まった、多数の作品から学内審査会を開催し、制作したキャラクターのコンセプトなどを発表するプレゼンテーションを行ない、優秀作品が決定しました。

『若者の車離れ』に関する問題は、『2017年度乗用車市場動向調査(日本自動車工業会調べ)』によると、クルマを保有していない10代から20代の社会人では、“車に関心がない人”の割合が57%、“車を買いたくない人”も54%と全体の半数を上回っています。

 今回のプロジェクトを実施する背景について、株式会社バンタン メディアマーケティング部にお話を伺いました。

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180813-10333655-carview/

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【師匠】よしきちゃん発見の尾畠春夫(78)さん 「ボランティアはすべて自己責任」「人を頼ったり物をもらったりしちゃいけない」

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534342659/

1: 2018/08/15(水) 23:17:39.38 ID:CAP_USER9
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山口県周防大島町で3日ぶりに発見された、2歳の藤本理稀(よしき)ちゃん。
理稀ちゃんは12日の午前10時半ごろ、祖父と海へ向かう途中に「家に帰る」と1人で引き返し、その後行方が分からなくなっていた。

連日30度を超える暑さの中、失踪から実に68時間。
見つかったのは、祖父が最後に姿を確認した場所からおよそ500メートルの森の中だった。


発見したのは、大分県からやってきた捜索ボランティアの尾畠春夫さん(78)。
実は、尾畠さんは以前にも行方不明になっていた子供を捜索した経験を持つベテランだったのだ。


経験を活かし被災地を駆け回る、ねじり鉢巻きの“スーパーボランティア“。その原動力とは何なのだろうか。

■「必ずお母さんに渡す」強い意志

※省略

「すべて自己責任」ボランティア精神の底にあるのは…

――尾畠さんは車で寝泊まりを?

そうです。(寝具は)シュラフカバーといってボロ布で縫って作ったやつです。

――食糧も、寝る場所もご自身で?

これが基本だろうなと思って。(現場に)来てから、ここの人にいろいろなものを頼ったり、もらったりするのは、私はボランティアとしてしちゃいけないことだなと。自己完結、自己責任。怪我しても自己責任。何があっても自分で責任を取らんほうが悪いと思ってる。

――ボランティアで救出の現場に来る理由というのは、尾畠さんの生き方のどういうところにある?

世の中に重たいものはいっぱいあると思いますけど、人の命よりも重いものはこの地球にはないと思ってるんです。
だから、年齢・性別関係なく、自分ができるだけのことはお手伝いさせてもらいたいな、と思って大分県から来たわけです。
よし君に出会わせてくれて、元気で下りられたことは、私は最高の幸せです。
.
■「もう安心!」つながった幼い命

以前、大分県で2歳の女の子が行方不明になった時も、失踪した地点から上り坂をのぼったところで見つけたという尾畠さん。
そのため、「小さい子どもというのは下に下るのではなく、上の方にのぼる習性がある」と判断したという。


理稀ちゃんの小さな命を救った“スーパーボランティア“の確かな経験と知識。
「将来は、人が喜ぶことをしてね」と語った。

――理稀ちゃんにかけてあげたい言葉は?

もしどこかで元気で大きくなったら、人が喜ぶことをしてあげてと私は伝えたいですね。
人が悲しむことじゃなくて、人が喜ぶこと。
小さくてもいいから人が喜ぶことを、理稀くん、してあげてね、と言いたいです。

――理稀ちゃんのご家族にはどんな言葉を…

理稀くんのお母さんとかおじいちゃんには、今までどおり、温かい家族で理稀くんを見守ってあげてとお伝えしました。
3日間という長い時間をひとりで耐えた、わずか2歳の理稀ちゃん。
“スーパーボランティア“の願いと共に、元気いっぱいに育ってほしい。

――元気になった理稀ちゃんにはもう一度会いたい?

いや、もう会う必要ないです。会わなくてもいいです。もう安心です!

(「プライムニュース イブニング」8月15日放送分より)

8/15(水) 18:42
FNN PRIME
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010010-fnnprimev-soci&p=1

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【スゴ腕】捜索ボランティアの尾畠春夫さんは「師匠」と呼ばれていた 行方不明だった2歳男児よしきちゃんを発見
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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534322539/

1: 2018/08/15(水) 17:42:19.32 ID:CAP_USER9
山口県周防大島町で8月12日から行方不明になっていた2歳の男児が15日、無事に保護された。山中で男児を発見したのは、ボランティアで捜索に加わっていた大分県の尾畠春夫さん(78)だった。

報道各社のインタビューに応じた尾畠さんは、「小さな命が助かったと思った。本当にうれしかった。助かってよかった、助かってよかった。ただそれだけ」と語った。そして、2016年末に大分県で行方不明になった女児の捜索ボランティアにも参加しその時の経験が今回の捜索で生かされたことも明らかにした。
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■ ボランティアで由布岳の登山道の整備

大分県別府市で鮮魚店を営んでいた尾畠さん。40歳で登山を始め、58歳で北アルプス55山を単独縦走した。

尾畠さんはその頃から、ボランティアで由布岳の登山道の整備を始めている。月に7~8回、30~40キロの材料を担いで登り、崩れかかった登山道の整備をしたり、案内板を設置したりしたという。
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■ 徒歩で日本列島を縦断

66歳で尾畠さんは鮮魚店を引退し、鹿児島県の佐多岬から北海道の宗谷岬まで日本列島を徒歩で横断する旅に出た。

2006年の4月1日に出発、7月1日に全行程3250キロを歩き、尾畠さんは無事ゴールを遂げている。毎日、朝夕に孫の声を電話で聞くことを励みにしていたという。

このチャレンジについて、尾畠さんは朝日新聞の取材に「生まれた日本を縦に歩いてみたかったのと、体力がどのくらい持つのか、動機は単純じゃ」と語っている。

ゴール後、同級生たちに祝福された尾畠さんは「目標を持ってやれば、出来るものだ」と笑顔だった。(朝日新聞2006年07月09日)
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■ 東日本大震災・南三陸町でボランティアの「師匠」と呼ばれる

2011年の東日本大震災では、3月から宮城県南三陸町でボランティアとして活動していた。町から依頼され、被災地で、人々が大切にしていた物を拾い集める「思い出探し隊」の隊長を務めた。

軽自動車で3日かけて被災地へ。日本列島縦断の旅で、テントを干していた南三陸町で親切にされた人を訪ねたことがきっかけとなったという。

2004年の新潟県中越地震の被災地でもボランティア活動に参加していた尾畠さん、若いボランティアからは「師匠」と呼ばれていたという。その後も大分と車で往復しながら計500日間支援に当たったという。(朝日新聞2011年04月27日)
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■ 熊本地震でもボランティアに参加

熊本地震では、熊本県益城町でボランティア活動をしていた。既にこの時には「ボランティア歴25年」になっていた。

町が設置したボランティアセンターに「スコップやヘルメットがもっと必要」などと用具などについて助言。職員が「私たちにも初めての経験。言われて気付いたことがたくさんあって助かります」と話していたことが報じられている。(朝日新聞2016年04月25日)
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■ 夢は100歳での祖母山登頂

尾畠さんは、夢は「100歳での祖母山登頂」だと答えている。ボランティアは「体力の続く限り続けたい」という。(朝日新聞2010年12月24日)

8/15(水) 16:58
ハフポスト日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010003-huffpost-soci


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【よしきちゃん】発見時の姿、座って裸足 ボランティアが「よしきくーん」と呼ぶと 「ぼく、ここ」と返事 

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534312965/

1: 2018/08/15(水) 15:02:45.54 ID:CAP_USER9
「ぼく、ここ」2歳男児、ボランティアの呼び掛けに

 山口県周防大島町家房に母親と帰省し12日午前から行方が分からなくなっていた同県防府市の藤本理稀ちゃん(2)が15日午前7時前、不明になった場所の近くの山中で無事に見つかった。けがはなく、受け答えはしっかりしている。地元消防によると、大事を取り、同県柳井市の病院に搬送した。

 山口県警によると、捜索のボランティアに来ていた大分県の70代男性が、理稀ちゃんが帰省していた曽祖父宅の北東側山中で発見した。名前を呼びながら捜していたところ、「ぼく、ここ」と返事があった。座っていて、はだしだった。あめを渡したら、かみくだくように食べたという。

 男性はリュックサックに入れていたバスタオルにくるみ下山。警察官と合流し、祖父(66)に引き渡した。母の美緒さん(37)は涙を流し「よっちゃん、良かったね」と繰り返していたという。

 近所に住む男性(78)によると、現場の山中はミカン畑の上にあり、木や草が生い茂った状態。男性は「付近の神社周辺と比べて整備されておらず、地元住民はなかなか立ち入らない」と話した。

 理稀ちゃんは周防大島町の曽祖父宅に12日午前に帰省。曽祖父宅から約400メートル離れた海岸に海水浴に行くため、祖父、兄(3)と3人で出発。曽祖父宅を出て約100メートルの地点で、1人だけ引き返し、その後、行方が分からなくなっていた。不明中の8月13日に2歳になった。

 美緒さんは14日、周防大島町の屋外の公共用スピーカーを通じ「よっちゃーん、お母さんだよ。いたら返事して」と呼び掛けていた。(共同)

2018年8月15日10時56分
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/news/201808150000366.html

他ソース
理稀ちゃん発見時の姿 ボランティアに「ぼく、ここー」
https://www.asahi.com/articles/ASL8H2TTWL8HTZNB00C.html
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ボランティアの尾畠春夫さん(78か79歳) 30分で発見
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赤丸:曽祖父宅、青丸:目的地の海岸、紫丸:藤本理稀くんが一人で歩いた坂道、オレンジ丸:藤本理稀くんたちと母親が最初に通った道
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【山口】「子どもは上に上がると思った」 2歳児発見のスゴ腕捜索ボランティア 発見後、警察が渡せと言ったが「だめです!」と断る

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534311141/

1: 2018/08/15(水) 14:32:21.07 ID:CAP_USER9
※ソース内に動画あります

山口・周防大島町で行方不明になっていた2歳の男の子を、3日ぶりに発見した捜索ボランティアの男性が、記者会見を行った。


男性は最近も、九州で行方不明になった女児を発見したという。

■以下、会見の要旨:
早朝から、男児の名前を呼びながら、山を登って探した。林道上がって。

すると、12~3m離れた場所から「おいちゃん、ここ!」と声がした。男児が沢の真ん中、苔むした岩の上で座っていた。

一瞬、人間とは思わなかったが、確かに探していた男児で、心臓が止まりそうな思いだった。

(男児の様子は?)

下半身は何もつけていない、足を岩の前の水がたまったところに置いて座っていた。名前を呼んだら「ハイ」と。

袋からアメを出して渡そうとしたら、男児がアメの袋をバッと取って、自分で手で破ろうとした。2歳の手では開かずに私が手伝った。

それをすぐに口に入れてガリガリかんだ。その様子を見て「これは大丈夫だ!」と思った。

(現地には)14日の午後に来た。

(どんな思いで来たのか?)

大分県で2歳女児が行方不明になって翌朝に見つけた経緯があった。

子どもだから下に向かって下ることはない、上に上がるのが子どもの習性と思っていた。

それがピッタリ当たった。男児が声をかけてくれた。

不思議なもので、子供は上に上がる。上がったら沢の真ん中で、座っていた。

きのう、男児のお母さんやおばあちゃんと話した。

別れた場所を聞いたら、絶対この道を子どもが上に上がっている、と思った。

自分は、昼飯も水も持ってきている。人の命は重い。高齢者でも若くても、命はその人しかもっていないもの。

私がお手伝いできるなら、させてもらいたい。

男児から「おいちゃん、ここ!」と言われた時には、うれしかった。小さな命が助かって。

家族やおじいちゃんに、見つけたら必ず抱きしめて直に渡す、と約束していた。

発見後、警察が渡せ、と言ったが「だめです!」と言った。

家族に手渡しすると約束したから。おまわりさんに罰を受けても手渡しで渡そうと思った。

(母親の様子は?)

もうお母さん、声が出なかった。

バスタオルとって子どもの顔を見せたときの、お母さんの嬉しい顔は一生離れない。

8/15(水) 13:41
フジテレビ系(FNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180815-00398716-fnn-soci
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ボランティアの尾畠春夫さん(78か79歳) 30分で発見
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赤丸:曽祖父宅、青丸:目的地の海岸、紫丸:藤本理稀くんが一人で歩いた坂道、オレンジ丸:藤本理稀くんたちと母親が最初に通った道
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【話題】クレジットカードがキャッシュレスの主役になれない理由
クレカ

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534244508/

1: 2018/08/14(火) 20:01:48.50 ID:CAP_USER9
http://agora-web.jp/archives/2034237.html

日本のキャッシュレス決済比率が世界的に見て低いことは、最近メディアでもよく報じられているのでご存じの方も多いだろう。経産省の資料によれば2015年時点で韓国はキャッシュレス決済比率が89.1%、中国は60.0%、スウェーデンは48.6%、アメリカは45.0%の一方で日本は18.4%とドイツに次いで低い。政府はこれを2027年までに40%程度まで引き上げたいようだが、実現には大変な困難がある。

この背景には、強盗や盗難の危険が少なく、偽造紙幣もほとんどなく、ATMが至る所にあるので、現金決済に不自由を感じないといった日本の特殊事情があるが、それだけではない。特に現在日本のキャッシュレス決済の中心となっているクレジットカード決済については、解決すべき様々な課題がある。

インターネット上の買い物についてはクレジットカード決済が進んできているが、お客様がお店に来て決済する対面決済の世界では、まだまだカード決済の比率は低い。特に首都圏を離れて地方に行けば、依然として現金決済が完全に主流である。


これには幾つか理由が考えられるが、その最大のものは、カード決済をした際に、お店(クレジットカードの加盟店)がクレジットカード会社に支払う手数料が高いことがあげられる。日々厳しい競争にさらされ、利幅が薄くなっている加盟店にとって、以前よりは低くなってきたとはいえ、売上代金の3.5~5%、業種によってはさらに高い手数料をカード会社に支払うのは容易でない。手数料が仮に4%だとして、月商が100万円の商店は毎月4万円を支払わなければならない。残り96万円から仕入、家賃、人件費などを払うのだから、この4万円は痛い。

また、高い手数料のほかにも、クレジットカード決済だと売上金の入金が、通常半月から1か月後になることや、狭いレジの周辺に、クレジットカードの決済端末を置くと狭い場所がさらに狭くなってしまうというデメリットもある。複数のクレジットカード会社と契約すると、場合によっては複数の端末を置く必要が生じることもあり、レジ回りが端末で占拠されるだけでなく、店員もそれぞれの端末の使い方に習熟する必要が生じて大変だ。

一方でクレジットカード決済にすることのお店にとってのメリットといえば、クレジットカード払いだとお客様にポイントがたまるので、お客様がほかの店に行かずにクレジットカードが使える自分の店の方に来るようになることが考えられるが、実際にはその効果は目に見えてあるわけではない。

手元に現金の持ち合わせがないお客様がいてもカード払いができると商売の機会を失わずにすむというメリットや、カード払いにすれば売上金を金融機関に入金する手間や日々の釣銭の用意が不要になるほか、現金の受け渡しミスや店員による現金のちょろまかしといったことが無くなるといったメリットもある。

しかしこれだけでは、お店の店主にカード決済の導入を決意させるには不十分だと思われる。実際私も、7年間クレジットカード等に関係する会社にいて加盟店開拓をしたが、なかなか容易ではなかった。

したがって、クレジットカード決済の普及を図るためには、まず加盟店が高いと感じている手数料を下げることが必要であり、実際、経産省も手数料を低く誘導したいと思っているようだが、クレジットカード会社にはクレジットカード会社の事情があって、もうこれ以上大幅な引き下げは難しい状況にある。

この点に関しては稿を改めて論じたいと思うが、日本のキャッシュレス化は、クレジットカードの利用拡大を目指すだけでは無理だと思う。


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