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家電

【製品】ソニー、一体成型で丈夫な設計のSDメモリーカード

引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1538649854/

1: 2018/10/04(木) 19:44:14.88 ID:CAP_USER
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ソニーは、物理破損強度を高めたSDカード「SF-G シリーズTOUGH(タフ)仕様」を発表した。記憶容量は32GB(SF-G32T)、64GB(SF-G64T)、128GB(SF-G128T)の3種。UHS-II対応で、転送速度は書き込み299MB/秒、読み込み300MB/秒。発売日は32GBと64GBが10月20日、128GBは11月24日をそれぞれ予定している。価格はオープン。

2017年4月に発売された、高速なデータ転送が特徴の同社製SDカード「SF-G」シリーズに強靭性、防水性、防塵性を加味したタフネス仕様。物理的な形状は従来のSDカードと同様で互換性を保つが、成型構造の見直しが図られている。

従来のSDカードでは、メモリーを2枚のポリカーボネート外装で挟みこむ方法で成型されていたが、本カードではメモリーと外装を一体成型することで物理的な衝撃耐性を高めている。また素材も見直すことで、従来のSDカード比で約18倍の曲げ強度を実現。約18kgの加重と約5mの落下衝撃に耐えるとしている。防水・防塵性能もIP68相当の耐性を実現。テスト結果では水深5mに72時間沈めても問題なかったという。

この他、一般的なSDカードで設けられている端子部のリブ(段差)を無しにすることで、抜き差しの繰り返しなどによる破損を抑制。ライトプロテクトスイッチも廃止した。

物理的な強度を向上させるとともに、ソフトウェア面からもデータの保護性能を高めた。従来どおり、同社製メモリーカードに付属するファイル復旧ソフトウェア「ファイルレスキュー」の他に、SD診断ソフト「SD Scan Utility」が利用できる。

SD Scan Utilityは、メモリーカードの状態を診断するソフトウェア。タスクバーに常駐し、カード挿入時に書き込みエリアの消耗具合を判断。グラフィカルに状態を伝えるという。撮影前にカードの状態をチェックすることで実撮影時でのトラブル防止に役立つとしている。今回の製品には、上記診断用のコントローラが入っているという。

型番および容量、店頭予想価格(税別)
SF-G128T(128GB):4万円前後
SF-G64T(64GB):2万円前後
SF-G32T(32GB):1万4,000円前後
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1145656.html

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1: 犬も歩けば名無しに当たる 2018/01/19(金) 00:52:11.41 ID:ZZA38+ZN0 BE:878978753-PLT(12121) ポイント特典
http://toyokeizai.net/articles/-/205142
全受信機にACASチップを入れるのは不当だ

2018年は放送・映像機器いずれの業界にとっても大きなイベントとして、12月1日に
「4K/8K実用放送の開始」が待ち構えている。ところが実用放送開始まで1年を切った
現在も解決していない問題がある。

昨年7月にも記事「B-CASカードは4K/8Kになると"悪質化"する」で伝えた
「CAS(コンディショナルアクセスシステム)」の問題が解決していないからだ。

CASとは契約状況に応じて放送視聴の可否を制御する仕組みで、有料放送の契約者識別に使用する。
NHKの受信料納付を求めるメッセージ表示も、この仕組みを用いて実現している。
現在使われているB-CASカードには、さらにコンテンツを保護する暗号化機能も有しているが、
B-CASカードはすでに暗号化を破られていることもあり、4K/8Kにおける新しい仕組みとして
有料放送事業者で組織した「新CAS協議会」が次世代のCASとしてACASチップを開発した。

目的は「NHK受信料の徴収」しかない
問題はこのACASチップを全受信機へ“内蔵させる”ことを前提にしていることだ。なぜなら、
ACASチップ内蔵の実効性が“NHK受信料の徴収”にしかないからである。加えて言及するならば、
世界中、どこを探しても「CAS機能を内蔵するテレビ」は日本以外に存在しない。

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1516290731/

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